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PSIAとは

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フィリピンソフトウェア産業協会 (PSIA) は、フィリピンのソフトウェア産業の発展とグローバルな競争力強化を目指す業界団体です。

大手多国籍企業から、フィリピンのソフトウェア産業の9割を占める中小の現地資本企業まで、PSIAには140社が加盟しています。

PSIAは、長年にわたり政府機関や教育機関とも積極的に協調し、ソフトウェア産業の発展に寄与するプログラムを実施してまいりました。


PSIAのミッション ::


PSIAは、フィリピンソフトウェア産業を代表する機関として、フィリピンソフトウェア産業をフィリピンの経済成長に寄与する重要な産業、かつグローバル経済における優秀な産業としての地位を築きます。

FLY HIGH: Philippine Software 2010::
フィリピンソフトウェア産業協会(PSIA)とフィリピン政府の情報通信技術委員会(CICT)は、フィリピンのソフトウェア産業の振興を目指し、 "FLY HIGH: Philippine Software 2010"と題する5カ年計画を策定しました。この計画では、以下の5つの行動分野に、定量的評価が可能な21のアクションアイテムを設定しています。
1. 国内のソフトウェア市場の拡大;
2. ソフトウェア輸出の拡大;
3. 高スキルのソフトウェアプロフェッショナルの育成;
4. 産業の成長に必要なインフラ構築;
5. 知的財産保護遵守事情の改善

実績::
アウトソーシングサービスが急激に拡大する中で、アメリカ、ヨーロッパ、日本などの国の企業は、低コストだけではない、付加価値と品質を提供することので きるプロバイダーを求めています。フィリピンは、こうした国々の企業にとって、魅力的なアウトソーシング先の一つとして認知されてきています。

2008年のデータ(推定)では、フィリピンのソフトウェア開発サービスの輸出売上は6.01億ドル(対前年比約42%増)で、ソフトウェア技術者数も増加傾向にあります。 フィリピンのソフトウェア輸出サービス産業の従業員数は、35,000人を超えています。

製品・サービス::
フィ リピンのソフトハウスは、テクノロジーサービスからビジネスコンサルティングまで幅広いサービスを提供しています。 テクノロジーサービスには、システム 分析・設計、プロジェクト管理、システムインテグレーション、アプリケーション保守の受託サービス、アプリケーション開発、パッケージ導入、アプリケー ション移行サービスなどがあります。

更に、金融分野のアプリケーション、製造業務、組込み技術、モバイルアプリケーションなどの特定分野で高い専門性を身につけてきました。