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フィリピンソフトウェア産業協会(PSIA)は、フィリピンのソフトウェア産業の発展とグローバルな競合力強化を目指して1988年に発足しまし た。 大手多国籍企業から、フィリピンのソフトウェア産業の9割を占める中小の現地資本企業まで、PSIAの会員数は129社になりました。 (2008年5月)
PSIAは、長年にわたり政府機関や教育機関とも積極的に協調し、ソフトウェア産業の発展に寄与するプログラムを実施してまいりました。
フィリピンのソフトウェア産業
フィ リピンのソフトウェア産業は、20年以上にわたって、コスト効率の高い、品質本位のソフトウェア開発サービスを世界中のお客様に提供して きました。品質とコストのバランスのとれたフィリピンのサービスについては、各種の国際的な調査報告書でも高く評価されています。
米国メタグループによる調査では、知識ベース労働者のアベイラビリティでフィリピンが世界で第1位という評価を受けました。
米国 AT Kearney社の2006年Global Competitiveness Indexでは、コスト面での魅力のある国としてフィリピンが1位でした。
PSIAニュース
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2008年8月14日: セブを拠点とするPaaS (Platform as a Service) プロバイダーのMorph Labs 社(PSIA会員)が、日本(幕張)でのICT商談会JETRO BIZMATCH@CEATEC JAPAN 2008に参加します。さらに読む...
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2008年08月13日: 今年創立20周年を迎えたフィリピンソフトウェア産業協会(PSIA)は、2008年7月16日から29日まで、米国主要4都市でのロードショーイベントを実施しました。PSIA会員企業19社が参加した同イベントは大成功のうちに終了しました。
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2008年07年03日付けの@ITの連載コラムで、「日本人が知らないフィリピン系ITエンジニアの実力」というタイトルの記事が掲載されました。
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2008年6月23日、24日の2日間にわたって、ビサヤ地方セブ州マンダウエ市のセブ国際コンベンションセンター (CICC) において、フィリピン・オープンソース・サミット(POSS)が開催されました。サミット期間中に当協会とJETROマニラセンターが共催したソフトウェア産業関係者のネットワーキングセッションも、70人を超える方々にご参加いただき、盛況のうちに成功しました。さらに読む...
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2008年6月26日: 日本貿易振興機構 (JETRO)ホームページの「フィリピン・調査レポート」サイトから、オフショア・ソフトウェア開発におけるフィリピン活用事例集が 公開になりました。











